パリ・ヴァンブの蚤の市で出会ったフランス、サルグミンヌ窯のラヴィエ。
柔らかな白磁に月桂樹を思わせる深いグリーンの装飾が、クラシカルで趣のあるプレートです。
バックスタンプには王冠と紋章が描かれた古い時代のサルグミンヌの刻印が残されており、19世紀末から20世紀初頭頃のお品と考えられます。
長い年月を経て大切に受けつがれてきたアンティークならではの古傷や貫入が見られますが、良い状態のラヴィエです。
フランス三大蚤の市と言われるヴァンブにて、アンティークプレートを専門に扱うムッシュより買い付けいたしました。
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sarreguemines
1790年創業のサルグミンヌ。フランス東部、ロレーヌ地方のサルグミンヌという街で始まった、歴史ある老舗の陶器メーカーです。現在は製造されておらず、その美しいテーブルウエアは今もなおコレクターに愛されています。